間違いだらけのコーチング選び

巷で流行っているほとんどの自称コーチングは、実はそれほど効果がありません。

何故ならば、コーチング・スクールで教わった型にはまった定型質問、コーチング用語の解説・講義などは、本で語られる内容と大して差はないですし、それくらいの知識はほとんどの人が既に持っているからです。

さらには、そのコーチの知識と経験レベルからくるアドバイスは、あくまでもその人のレベルであることを知るべきです。果たしてそのコーチは<あなたを成功させるほどの成功者>なのでしょうか?

安っぽいコーチングを何度受けても運命が変わらない理由はここにあります。

コーチングにも様々な流派がありますが、最高峰に位置するのは<苫米地式コーチング>であることは言うまでもありません。

他の流派で当たり前のように語られるコーチング用語は、ほとんど苫米地英人博士が最初に使い始めた用語です。「抽象度」という言葉は苫米地博士の造語ですが、当たり前のようにどこのコーチングスクールでも使われています。

さらには自己啓発である程度の成功をしている人の本を読んだり、動画を見ると、面白いように苫米地博士の用語を使っていますね。

「あー、みなさん、結局は博士からもたくさん勉強をして、ここまで来たのだな」

自分のがオリジナルかのごとく、博士の用語を使っているので、見ていても結構面白いものがあります。

コーチングの価格について

ところで本当に成功したいなら、本物から学ぶことが大切です。

オリジナルの中に本物があるのですから、料金の安さだけでコーチを選ばないことが大切と言えます。

料金はイコールその人の価値と言えます。

私は苫米地式の認定コーチの中でも、平均価格より安くやっていると思いますが、これは敢えてそのようにしています。

既に社会的には会社経営で成功していますので、収入のためではなく、より多くの人を育てたい、という発願からくるものです。そのため苫米地式としては最低ラインの料金設定にしているのです。

100万円が最低ラインか?(笑)と思った人はもう一度考え直す必要があります。その思考ではなかなか成功するのが難しいからです。

100万円の中には、6回の対面セッションが含まれます。6ヵ月に渡るメールでのフォローや、遠隔ヒーリング、各種ワークや宿題、高級ホテルでのラウンジ料金等が含まれる訳です。さらには多忙極まる私の時間を一対一で独占するのですから、一般的な苫米地コーチングの料金としては破格の安さとご理解ください。

たとえば、本を出版している成功者と二人で会えてアドバイスをもらう場合、普通に考えても一回につき、最低何十万もの料金が発生します。これを考えれば私の価格の安さがご理解いただけるかと思います。

苫米地式コーチングの場合、なりたての新人ですら100万が相場なのですから。私の場合は、本来150万~200万くらいは取らないとバランスが取れないところを、敢えて100万円に抑えているとご理解ください。

(ただし、新しいコーチが増えてきて、バランス的に問題がある場合は値上げする可能性もあります。※現在は価格体系は変わっています。

成功への最初のステップは、節制して資金をためること

ところで、成功するためには、最初に軍資金が必要です。会社を作るにしても、個人事業をやるにしても、投資をするにしても、最低でも100万円くらいは用意しなくては何も始まりません。

普通の人は趣味や旅行、たばこ、飲み代、娯楽にはお金を使いますが、それを節制して成功のための軍資金に回すことはしないものです。欲求を満たすことに優先的に使う。これが一生普通レベルの生活をする人の思考です。

コーチングには100万は出せないが、もっと高い車や家は買うわけですね。つまり全部出したあと、100万円は残っていない、という感覚。これが敗者の思考です。だからいつまで経っても成功しない。いや、する気がないと言えます。

成功者は価値あるものに最初に出資して、成功してから、もっと良い車や家を買います。順番が逆なんですね。

先日平昌オリンピックで二大会連続で金メダルを獲得したフィギュアスケートの羽生結弦選手は、「あらゆるものを犠牲にしてきた。」と語っています。成功者はみなそうです。私も事業のスタート時は誰よりも節制してきたつもりです。自分の娯楽にはほとんどお金を使わなかったものです。

価値あるものだけに出資してきたからこそ、他の人が到達できない位置まで来れたのです。

価値あるものとは、学びと経験。お金は自分を成長させてくれるものだけに使う。これが【生き金】です。

あなたがもし、本当に成功したり、幸せな人生を送りたいと望むなら、【生き金】をどう使うかを、第一に考えることが大切と言えます。