人生を変える成功脳の作り方【コーチング6ヵ月プログラム】

正しいゴール設定

ゴール設定について

コーチングにおいて、最も重要な要素はゴール設定です。正しくゴールを設定できるかが、最初のポイントと言えます。

これはコーチングに限らず、巷にあるどの成功法則を見ても同じことが書かれており、何の目標もなく人生の夢は達成できないことは容易に想像できるでしょう。

ゴールとは人生の目的のことですが、最初の壁としてよく聞かれるのが「何をゴールにすればいいか、よく分からない。」というものです。しかし最初はそれでも構いません。まず重要なのは、ゴールを決めることが大切だという認識です。さらにゴール設定により自分は変われる、飛躍できる、という事実と確信。

この二つを認識することによって、実はもう変わり始めているのです。

すでにあなたのポジティブなベクトルは未来に向いているからです。

ゴール設定におけるキーワードとは

人生の目標を決めるにあたっていつくかのルールがありますが、特に重要なポイントは以下の3つになります。

1.心からやりたいこと

大好きで、心の底から楽しくてしょうがない、ワクワクする。睡眠時間を削ってでもやりたい事。

【want to ~やりたい】とコーチングでは言いますが、この反対が【have to ~ねばならない】です。人は好きなことをやるときは、とてつもない力を発揮するものなのです。逆に嫌々やると、パフォーマンスは急激に低下し、時間も浪費します。ゴールは常に心がときめくような分野を選ぶようにしましょう。

2.現状の外側に設定する

苫米地式コーチングでは、常に【現状の外側にゴールを設定する】と教えています。「現状の外側って何だろうな」と思われると思いますが、つまり今の自分では到達できない、高い目標のことを言います。

例えば現在の給料が20万円の人にとっては25万円はゴールにはなりません。何もしなくても、またはちょっと努力すれば到達可能だからです。それが300万というと、今のままでは無理です。無理だから、別の道を模索するようになる。そこから次のステップが始まり、人生に変革が起き始めます。

またサラリーマンの人が部長とか重役というのもゴールにはなりません。社内で一生懸命仕事をすれば可能であり、やり方はなんとなく見えているからです。見えているということは、自分の枠内のことでしかありません。つまり現状の内側になってしまいます。

あなたの本当のゴールはそんな小さなものではないはずです。

圧倒的に幸せになるために。想定以上の結果を出すために。

もっとずっと高みへとゴールを設定する。

3.漠然としたものでOK

【思考は現実化する】で有名なナポレオンヒルのPMAプログラムなどでは、一番最初に「明確な目標」を設定します。これがPMAプログラムのキーポイントとなっています。

しかし苫米地式コーチングではさらなる飛躍を求めるために、現状の外側に意識を向けます。当然のごとく明確な目標は設定できません。なぜならば自分の想像を超える領域のため、明確なイメージが不可能だからです。

「なんとなくこんな素晴らしい感じ」これでOKです。詳しくは描写できないけれども、明らかに今よりも素晴らしい状態、レベルの高い環境をイメージするところから入ります。

コーチングでは一時的な目前の成功を求めるのではなく、人生のテーマを作ることによって、最高の自分を創造することを目標にしますので、その他の成功法則とは次元が違う手法を取ります。もちろん目先の小成功を達成するためには、具体的イメージで構いませんが、より大きなテーマの中に近未来の小テーマを作った方が、より人生は加速していきます。

ゴール設定ワーク

具体的な実践ワークは、実際の個人セッションで行います。

上記のような理論を知っていても、なおかつ自分ではできないのが人間だからです。

私のワークではどんな人でもゴールが見えてくるオリジナル・メソッドを使いますので、圧倒的に人生を加速させることが可能になります。

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