コーチングによる内部表現の書き換え【成功脳を作る6ヵ月プログラム】

内部表現の書き換えとは

苫米地式コーチングで内部表現を書き換える

内部表現の書き換え

苫米地式コーチングの最大の特徴は、「内部表現の書き換え」にあります。

これは<ドクターオリジナルの特殊心理メソッド>を使って、認定コーチがクライアントの無意識へ直接介入し、情報世界の価値観に対して、ポジティブな働き掛けをしていくものです。

これによりクライアントの内的世界に変化が現れ、その結果としてゴールの達成率が飛躍的に向上することが期待できます。

内部表現とは

内部表現とは、「その人の内的世界の全て」のことです。

今見ている世界、脳と心で認識している世界、あなたの性格、思考パターン。
また住んでいる環境、周りの人間関係、等も内部表現の結果です。

さらには人生のゴールや将来のビジョン、現在の健康状態や金銭感覚もその人の内部表現ということができます。

つまりあなた<自身を構成している内的世界の全てがあなたの内部表現>

ここにポジティブな影響をダイレクトに与えていくのが【内部表現の書き換え】という苫米地式コーチングの奥義になります。

内部表現の書き換えが有効な訳とは

changing your internal world

人それぞれ考え方が違います。

また思考の癖があり、これが幸せの弊害となっているケースも少なくはありません。

一般的なコーチングやカウンセリング、コンサルティングの類は、ほぼ言語誘導によるものです。

決まった定型質問集のようなものがあり、ある一定の方向へと進歩を促すものです。

また相手の悩みを聞きながらの人生相談、コーチの経験を元にしたアドバイスに終始するのが一般的と言えます。

しかし言語である以上、クライアントの価値観が凝り固まっていた場合、アドバイスを意識的に跳ね返すことができるため、あまり効果が上がらないのも事実です。(教えても聞き流す。言い訳をして、結局はやらない。)

人は「変わりたい」と思っている反面、無意識では「変わりたくない」とも思っています。

これは脳が急激な変化を求めていないためであり、なるべくなら安全に現状を維持したいという<現在のコンフォートゾーン>を無意識が選ぶために起こります。

つまり<理想とは違うコンフォートゾーンが出来上がってしまっている>のです。

これを打ち破って人生の方向転換を促すには、潜在意識へのダイレクトなアプローチが必要になってきます。

言語から非言語へ 抽象度の階段を上る

コーチングを受けたいという顧客層の場合、「ゴールを達成したい」と本当に人生を変えたい方が多いのですが、それでも過去の価値観からくる信念体系(ブリーフシステム)が邪魔をして、言語誘導を跳ね返してしまう場合もあります。

そこで有効になってくるのが「内部表現の書き換え」になります。

the power of non verbal communication

内部表現の書き換えは、表向き雑談をしているようですが、裏では認定コーチが無意識に対して働き掛けを行っていますので、雑談のそれ自体がハイレベルのワークになっています。

非言語コミュニケーションですので相手の意識に上らず、拒否反応も出ないため、素直にポジティブなマインドに変わりやすい。だから効果が上がるのです。

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