コーチングではよく「Want toでやる。」と言われています。

つまり心から楽しく、ワクワクするようなゴールを設定し、やりたい事だからこそ没頭できる。全く苦にならないのでパフォーマンスが向上し、生産性も高まる、ということです。

これは真実です。

当たり前ですよね?

やりたくない事を無理矢理やらされているときには、生産性も落ちますし、心の中も決してよくない状態であり、IQも下がっています。そういう人がいると周辺にも悪影響を及ぼし、足を引っ張ります。

「あーー面倒くさい。やりたくない、早く終わりの時間にならないかなーーー。」こんな状態では成功する訳ありませんね。

これに対してやりたいことをやっている時は楽しくてしょうがありません。時間も早く過ぎ去り、「ええーーーもう終わりなのーー、もっとやりたい!」頭は冴えわたり、IQも高まってパフォーマンスも向上します。

大概は仕事が「やらされている。」、趣味が「やりたい。」ではないでしょうか?

でも「やりたい仕事をやっている。」という人もたくさんいます。趣味が仕事であり、自営業者や会社の社長なんかはみんなこの類ですね。スポーツ選手も好きなことを仕事にしている人達ですね。

仕事が大好きで仕方がない。これが理想と言えます。

こういうと「そんな事ができるのは、一部の人だけだ。生活を考えると働かざるを得ない。」こんな答えが返ってきます。

だから思考を変える

そのような人達の言い分は「決して成功できない奴隷の思考」と言えます。

サラリーマンであることが当たり前の世界に住んでいる。<雇われる身>という考えしか持ち合わせていない。一生懸命嫌な仕事をやって、安い給料で頑張っている。

この環境に疑問が出ないなら、それでもいいでしょう。しかしちょっとでも変化が欲しい気持ちがあるなら、まずはその奴隷思考を壊さなくてはいけません。

人は本来自由であり、その人が持っている最大の力を発揮して、可能性を極限まで伸ばすために生まれてきたのです。

そのような可能性と無限の力が潜在意識に眠っているのに、なぜ最初から自分を否定するのでしょうか?なぜ諦めるのでしょうか?

それは巧妙にメディアに仕組まれた「奴隷であることが当たり前」という下級層意識や、家族等の周りの人達の結果を見て「頑張っても意味がない」という負け犬意識が定着してしまっているのが原因です。

世の中を支配している一部の人達は、最高の生活を送っています。会社の役員クラスも経費を使いながら豪勢に生きているケースも多々あります。お役所も税金を使いながら、あり得ない接待や裏金、外遊、視察旅行という名目の海外旅行などを当然のごとく行っているかもしれません。安い給料で身を削っているのはいつでも下層世界の人達なのです。上層部からみればとても都合の良い世界なのです。

視野が広がれば見えてくるもの|常識が変わる

意識の視点が変われば、物の見方が変わります。今まで見えてなった世の中の現実を知り、さらに今の生活を激変できる方法も見つかるでしょう。

だめだと思い込んでいた事柄が、問題なくできる、ということにも気付くでしょう。

自分の中に眠る本当の力に目覚めた時、人は自由になれます。

自分の趣味が実は大きなビジネスにつながることも理解できます。そしてそれを達成する方法も見えてきます。

だから<できる>のです。そして実際に達成できるでしょう。

心と脳の使い方を学び、発動させる法則を知ることが、どれだけ凄いことなのか。

「今見えてないからできない。」のではなく、「どんなことでも実はできる。」のです。

コーチングは思考を変えることによって、簡単にあなたの人生を激変させる可能性の扉を開くツールと言えます。